メタボ対策で思い浮かぶのはダイエットだと思いますが?

メタボの対策として、最も簡単に思いつくのがダイエット…ですが

メタボの対策として、最も簡単に思いつくのがダイエットです。

 

余分の脂肪を燃焼してしまってスリムにして、メタボからの脱出を図ろうというわけです。

 

皮下脂肪がついてしまった人のダイエットは体型をスリムにするためのものです。

 

メタボのためのダイエットは見た目をスリムにするというわけではなく、内臓についた脂肪をダイエットしようとするものです。

 

摂取するカロリーよりも消費するカロリーが多ければ自然に脂肪が減っていく、というのはダイエットの基本的な考え方です。
もちろんメタボの対策としてのダイエットでもこれは変わりません。

 

ですが、内臓脂肪に注目したダイエットをすれば、通常のダイエットよりもさらにメタボ対策として効果的なはずです。ここではメタボ対策ダイエットについてお話しいたします。

 

メタボ対策のためには自分の内臓脂肪を知ることがベストです。かと言ってMRIやCTスキャンなどの断面図を毎回撮影していてはきりがありません。

 

そこでお勧めしたいのが体重計大手のタニタが開発した腹部脂肪計です。

 

これは30秒ほどで内臓脂肪の蓄積を計測することが出来るので、メタボの直接的な原因となっている脂肪の現状を正確に知ることが出来ます。

 

これは非常に役に立ちそうですが、価格が30万円近くするというのがネックです。将来的にはもっと安くなるといいですね。こんな高価なものでなくても、お手ごろな価格で体脂肪計が売られているので、まずは体脂肪計を用意しましょう。

 

ダイエットの基本は食事と運動。食事については規則正しく一日3食の食事をしっかりと食べて、食事以外に間食はしないようにしましょう。食事についても肉よりも野菜中心で和食っぽいものがおすすめです。肉類や脂っこいもの、また砂糖が多く使われているジュースなどは控えましょう。

 

次に運動。運動は何も激しい運動を何度もする必要はありません。

 

少しずつでも毎日続けられることのほうが大事です。
私もメタボ予防を兼ねて太らないように自転車をよく利用しています。

 

外出のほとんどを自転車で移動するようにして、それだけで一日30分以上は乗っています。
ウォーキングも効果的で、15分以上継続して歩くと有酸素運動が始まるので体脂肪が燃焼します。

 

普段エレベーターで上がっていたところを階段にしてみたり、バスの停留所をひとつ遠いところにしてその間を歩くようにする…普段の生活の中でやれることはいくらでもありますので、まずは出来ることから始めてみましょう。

 

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